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今年の一文字 に寄せて

絆

絆 絆っていいよね

この時たまたま、リアルタイムにTVで見てて
糸へんが一気に書かれた瞬間
記者さん達の「おぉぉっ」ていうどよめきがTV越しにもあって

祈りや希望、願いを込めて
また、失ってしまった大切な人を、それぞれの心に繫ぎ止めておけるように
『絆』の一文字を皆が望んでいた 

そんな雰囲気が伝わってきて、なんだか泣けてしまった
震とか災も投票数多かったみたいだけど、絆で本当に良かったよ。。



と、若干ウエッティなイントロで始まりましたが
要は、こんな僕にとっても、今年はやはり特別な一年であった、という事

自分としても、無くしたモノもあるだろうし
思い悩んだり、思い知ったり 
結構ウジウジしてた期間もあったりしてね

人生として考えても、多分、その年表に
大きく開いた穴の様な一年になってしまった
って事は、悲しいかな、感覚としてあるのだけど

ここんとこ、すごい勢いで「取り戻し」つつある
伝わりにくい表現ですいません
でもホント 取り戻すって感じなんです

それもやはり、日々の仕事のお陰  もっというと
ここんとこのRecにて久々にお会い出来てる諸先輩方の
前向きなパワーで浄化してもらってる感じだったりして

ほんとにありがたいことです



というワケで、亀田さんに続き、今回はこの方

進さん

ギタリスト 西川進さん (とピアノ皆ちん の図)

もちろん進さんは業界を代表するギタリスト
そしてプロデューサーでもあられるのだけど、
僕にとっては、前事務所smash roomの社長さん、
それ以上に大恩人であるのです

音楽人生にとっての大恩人という方が僕には三人いて
亀田さん、そして進さんもそのお一人
(もうお一人はいずれの機会に)

何てったって業界の入り口を作ってくれたのが進さん
その頃まだ自分未成年(大学生)で、スキンヘッドでも無かったからね
どんだけ昔だっつー話ですよ

その頃から進さんはスタイルを確立してて ←当時は凄さが分かってなかったけど
ギターに対する愛情と揺るぎない信念を持っていて

時を経て(ってもう20年近くですよ)今回のRecでもそれは変わらずに
でも より深く、柔らかく、更なる地平に到達なさっててね

最早 ある種、イッちゃってるお方なんです もちろん良い意味で


でも、なんか、思い返すと奇跡的
若い頃出会えた事も、時を経て一緒に音を出せる事も

亀田さんもそうだけど、一回り近くも離れた若造を
音楽を志す仲間として一人前に扱ってくれて
(もちろん実際は半人前だったし、様々なフォローもしてくれていたと思うけど)
一緒に音出そうよと誘ってくれて、信じてくれた事で
頑張れたし 今があるんだと思う


これも正に 絆

と、うまい事いうたみたいな感じで〆てみる
  




有線大賞

有線

弾いてまいりました

たまたま見てたー、なんて方もいましたか?


今回、縁あって、ふくい舞さん、JUJUさんと
2アーティストの後ろでピアノを弾かせて頂いたんですが

なんと 

ふくい舞さんが大賞をゲットしましたーー!! 
いや、ほんと よかったね 
 

つーか 実のところ、まじでビビった その件に関しては

というのはですね、
誰が大賞を穫るかってのは実際に封筒を開けるまで
会場にいる誰〜も(多分、司会の草野さん含め)知らなくて

誰が大賞とってもいいように ←受賞者はアンコールで再演するからなんだけど
歌い手さんは会場客席で
演奏者、ダンサー他はスタジオのすぐ外で
全員待機してるのです 一応楽器なんかも持ってね

とはいえ、そこにいた大半の演奏者たちには
(そもそも有線というモノを理解しておらず)

一等は間違いなく AKB でしょ? 
本当はもう帰って良しでしょ? 

というお気楽な空気が流れていたワケで

完全にOFFり上げていた所に出動命令が来て(それも本当に急いでステージ行く感じなのよ)
心の準備も何も、あらゆる準備が出来て無さすぎて
ここにきて今年一番のド緊張を味わうハメになりました

まあ いい経験ではあったけどね
今後、辛い場面では今日の事を思い出して頑張るよ


しかし まぁ(実際、全く僕の手柄ではないけども)

ま・る・で

自分、縁起のいいミュージシャンみたいじゃないですかー!?

そんな噂いいな 広がるといいな ♪
あんな噂 こんな噂 いっぱいあーるーけどーー (やーだ やーだー )


おふざけは程々に

それにしても、この手のイベントに参加すると
ああ 今年ももうあと少しなんだなぁ と、しみじみしますなぁ

もうとっくに師走ですもんね


〆 改めて 

ふくいさん おめでとうございました



スキンと亀

東京事変のライブ見に行ってきた



言葉ではうまく言えないけど、一言でいうとグッときた うまく言えた
いや ホント あらゆる意味でプロのステージでした 


そして、その二日前 

Recにてピアノを弾く僕 & プロデューサー亀田誠治
つまり、タイミング良く会えて、事変のライブにも誘って頂いた、というワケ



亀田さんと会うと、元気になる

小林社長もそうだけど、輪の中心にいる人は
どの瞬間も前向きで熱い

周りにいるだけで熱を頂けるくらい、自らを燃やし続けている
削りながら、戦っている

これはその一例
何年前からか、手首のテーピングが欠かせないらしい



戦ってきた 手


そして余談

上の画像に写っている五線紙、実は我が家にも大量に在る

譜面

何年か前に亀田さんが『お中元』って僕にくれたもの

「この五線紙でいっぱい仕事しな」って  

もったいなくて清書用にしか使わないから、なかなか減らない
それでも三分の一くらいは使ったろうか

頑張らないと



今月は亀田さんと会う機会が複数あって うれしいな








突貫リハ @自宅スタジオ

今日の明日の話、それも後もう14時間後くらいの事ではありますが、
メレンゲのクボ君と二人ライブしてきます

Getting Better〜15th Anniversary Party"DREAM ON"〜
新木場のSTUDIO COAST にて

そして、その為のリハを急遽やっていた、というワケです

この人とやると必ず切羽詰まるハメになる 
ま、いい感じになったけどね(リハの段階では、、)

クボ

ドヤ顔のクボ氏  撮影の間、この角度&表情をひたすらキープしてました

そして、明日活躍する予定の VP-330
ボコーダーの名機です

ボコーダ

鬼才 来たる

午前中、グランドの調律をしてもらいました

調律

ここ数回、調律をお願いしているOさん
(一般の方なのでイニシャルにしときます)

なかなか天然のいいキャラの持ち主であります
ご本人は至って普通のつもりみたいですが

しかし、腕はいい

今日も開始早々
「ダンパーの調整したほうがいいかも、、ブツブツ、、」

てな事で、鍵盤部を取り外しにかかる O 氏

分解

こうして見ると、ピアノって本当に木で出来てんのよねー、と感心
規則的に並んだ鍵盤&機構が美しい。。


んでもって
鍵盤無いとこんな感じ なかなか珍しいでしょ


空洞


この後、小一時間、潤滑剤とドライヤーを駆使して
何やら手術的な事をしてもらって

再び鍵盤部をはめ込み

調律

ようやく本格的な調律開始

ん?この写真、どっかで見た


作業中、何度か僕が試奏して微調整していくんだけど
しかし、今日は、4回も弾かされる  何か多くないですか?

とか思ってたら

「、、うーん、、今日は、駄目だ、あの、、すごく調子が悪いです」

おーーーい 

いやいや、概ね良い感じですよ
そうですね、ここからここと、 あと、ここの倍音の感じを、、云々
大丈夫です きっとうまく行きますよ

なんて、何故か僕が励ましながらの作業

「さすがに、、いい耳をしていらっしゃいますね、、、
 皆川さんみたいな、、プロの演奏家の方の調律は、、
 もっと、、腕の立つ方が良いかもです、、
 僕の師匠の××さんはどうでしょう、、?
 今度、、協会の理事に、、なられて、、」



こんな調子で、一時は本当に不安になるも
結果、いい感じなんだよなぁ

完成

完成


そしてまた確かめで弾くんだけど
何故か
彼のリクエストで


M1
何かジャズ的なもの (実際弾いたのはニューオリンズ的なものだったけど)
M2
YMO 『perspective』 (かなりマニアックな選曲、そして唄いだす O 氏)

とどめのM3
ZARD 『負けないで』

と、3曲も弾かされる

ま、喜んでもらえたなら(そして強く生きてくれるなら)
それでいいんだけど

なかなかナゾな人だ  でもオモロいからまた呼んじゃうんだよね
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